翔にゃんの投資やってコラム

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アセンテック(3565)の会社概要

アセンテック(3565)
業種 卸売業

仮想デスクトップ関連の製品開発や販売、保守・コンサル。テレワークや在宅勤務に強み。

決算 1月、配当あり

アセンテックは、自社開発の仮想デスクトップ連想サーバーと月額課金の専用端末が好調で営業増益。

仮想デスクトップとは
仮想化ソフトを使ってサーバー上に複数の仮想マシンを稼働させ、利用者ごとにデスクトップ環境を動かすことです。
モバイル端末の急速な普及によって、時間と場所を問わず業務に応じた最適な機器で接続できるようになりました。

取引先などは、DellやHp、マイクロソフトGoogleなど多くの企業と取引しています。

チャート分析

去年の11月頃から2400円付近から緩やかに下降していきコロナ後の水準1460円でサポートとなるか。企業の業績からすれば、ここから持ちこたえて上昇に転じたいが25MAが1550円付近でレジスタンスされそうなので、横ばい抜けから一気に1700円台まで上昇に期待。

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ギグワークス(2375)の会社概要

ギグワークス(2375)
業種 サービス業

IT支援サービスやPCサポート、機器導入などの受託、派遣が主体。

決算10月、配当あり

ギグワークスは、コロナ渦で店頭販売員の派遣は低水準だが事務受託や技術者の派遣が堅調。競争力の維持、コスト管理で営業益好調、連続増配。

グループ会社のアセットデザインがテレワークの浸透により、シェアオフィスなど多様な働き方に対応するサービスとして注目されている。

その他、IT支援サービスやスタッフ支援サービス、システム開発などを展開。

 

チャート分析
5/10のチャートでは、今年に入って2回目の下降から1回目と同じく850円付近まで下降からサポート、25MAが950円付近でまで垂れ下がって一旦、レジスタンスされ横ばいからの抜けに期待。

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MCJ(6670)の会社概要

MCJ(6670) 東証二部
業種 電気機器

パソコン製造・販売が起点。周辺機器、通信、メディアにも展開
決算3月、配当あり

MCJは、子会社などを含めパソコンや周辺機器の国内開発、製造、販売や海外での販売や修理・サポートなど幅広く行っています。

グループには、マウスコンピューターiiyama、R-Logicなど良く使っている製品を扱っているので、今後も期待したい企業です。

 

チャート分析

6/22

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Tradingview

順調に上げてきましたが、そろそろ高値圏でRSIも80付近まで上がってくるので調整が入りそうです。
1200円くらいまでは上昇して1100円まで下降しそうですが、まだまだ上昇に期待です。

5/10

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Tradingview

3月に一旦下げましたが順調に上昇しています。
25MAをサポートに1000円を超えて1100円までは上昇していきそうな感じです。